コース紹介

course

コースマップ

Hole.1 Par4 340Yard
Hole.2 Par3 150Yard
Hole.3 Par4 390Yard
Hole.4 Par3 165Yard
Hole.5 Par4 420Yard
Hole.6 Par4 350Yard
Hole.7 Par5 480Yard
Hole.8 Par3 210Yard
Hole.9 Par5 520Yard

コースマップ全体

茅ケ崎ゴルフ倶楽部コース案内

ヤーデージ

HOLE 1 2 3 4 5 6 7 8 9 TOTAL
PAR 4 3 4 3 4 4 5 3 5 35
RIGHT 272 148 339 157 389 369 480 157 478 2789
LEFT 286 150 364 152 411 377 475 195 506 2915
HDCP 4 8 2 9 1 7 6 5 3

設計家紹介

上田 治(うえだ おさむ)
大阪府茨木市生まれ。 (1907年/明治40年)。旧制茨木中学、旧制松山高校、そして京都大学農学部で林学・造園学を学ぶ。チャールズ・ヒュー・アリソン設計の廣野ゴルフ倶楽部造成時に、高畑誠一や伊藤長蔵らの下で助手として働き、本格的にコース設計の世界に入る。東の井上誠一、西の上田治と言われるほど、巨匠・井上誠一と並び称される日本を代表するコース設計家の一人。大量の土を動かし、ダイナミックなレイアウトにうねる傾斜、深いバンカーで戦略性の高いコースを数多く残しています。借景を巧みに取り入れたコース設計は上田治の真骨頂ともいえます。

その上田治が設計した茅ヶ崎ゴルフ倶楽部は、防風林に囲まれたシーサイドコースで全体的にフラットな地形を活かしながらもフェアウェイに絶妙なアンジュレーションが大小あわせ数多くあります。グリーンまわりのバンカーは深く難しいショットを要求されることもあるが、海沿い特有のさわやかな風を感じながら巨匠設計のコースを借景とともにカジュアルに楽しめるゴルフ場です。